地主の悩み

資産承継で揉めないために出来ることとは?土地活用のプロの僕の解決策は?

こんにちは、しゃーまんです^_^

いつも僕のブログを見てくださって本当にありがとうございます^_^

 

以前勤めていた会社で、土地を所有している地主さんと、関わることが多かった僕しゃーまんですが、

本当にさまざまな悩みを抱えた地主さんたちとお話しさせていただきました!

過去の記事参照↓

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そして、地主さんたちの悩みには、簡単に解決できるものと、

そう簡単には解決出来ないものとが、あります!

 

今回ご紹介させていただく地主さんは、

土地を複数筆(筆とは、土地を数える時の単位)所有しており、

お子さんも4人いらっしゃる地主さんです!

 

この地主さんの悩みとは、4人の子どもがいて、土地も複数筆所有しているため、

どのように相続したら良いのか?

という問題でした!

 

ということで、今回のテーマは、

地主の悩みは尽きない!資産承継で揉めないために出来ることとは?

というテーマでお話しさせて頂きたいと思います^_^

 

ではでは、早速本題に入らせていただきます^_^

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資産承継の悩み

 

Tさん78歳男性の悩み!

Tさんと、僕の初めての出会いは、僕が仕事で田園と、新興住宅地が入り乱れた街を歩いている時でした!

Tさんは、ちょうど田植え時期で、田植えの準備をしているところで、僕が話しかけたのがきっかけでした!

 

Tさんの家は、古くからの稲作農家で、その地域では、1、2を争う大地主さんでした!

 

その時話した内容は、

Tさんには、子どもが4人いること、

農業は、近所に住んでいる次男が手伝っていること、

離婚して帰ってきた長女が一緒に住んでいること、

長男と、三男は、県外で働いていて、帰ってくるかはわからないこと、

そして、近所に住んでいる次男が農業を継ぐかはわからないこと、

自分自身も年齢的に農業がきつくなってきたこと、

でした!

 

土地のこと

 

初めて会ったときは、Tさんのお話しを聞いただけで、お別れしました!

その後、近くを通ると度に、僕はTさんのお宅を訪問するようになりました!

 

そして、お話しさせていただくなかで、

所有している土地のことを将来的に、どうするのか?を子どもたちと話したことが一度もない!

ということも聞きました!

 

Tさんの過去

 

Tさん自身も、兄弟が4人いる5人兄弟だったようで、Tさんは、長男だったようです!

Tさんは、長男ということもあり、家の農業を継ぎ、両親の世話もしっかりと、見ていたようです!

 

しかし、Tさんの両親が亡くなり、相続が発生した時に、相続で兄弟たちと揉めた過去があったのです!

いわゆる争続になってしまったのです!

 

農業も継ぎ、両親の面倒を見てきたTさんは、資産を引き継ぐのは当然!

という、考えを持っていたのですが、遺言書もなく、

兄弟たちは、法定相続分や、遺留分の主張をしてきて、揉めてしまったとのことです!

 

結局、裁判にはならなかったようですが、

揉めるのが嫌だったTさんは、土地はTさんが引き継ぎ、

その土地の価値の5分の1づつの現金を兄弟達に払うことにしたようなのです!

 

このような話は土地という資産を持っている家では、たびたびおこる問題なのです!

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同じ経験をさせたくない!

 

そして、Tさんが1番心配していることが、

自分の子ども達にも、同じような状況になって欲しくない!

ということでした!

 

Tさんの考えとしては、

農業を手伝ってくれている次男には、土地を継承したい!

家に帰ってきて、面倒を見てくれている長女には家を残したい!

という考えでした!

しかし、そうすると、長男と三男が相続に関して法定相続分や、遺留分を主張してきた時に、

自分と同じような揉め事を子ども達がしてしまうかもしれない!

ということでした!

 

長男と三男に残してあげる現金があれば良いが、そんなまとまった現金もない!

 

家族揃って話し合いをする機会もそうそうない!

 

子ども達に手紙を書く

 

まず、僕がTさんに提言したのが、遺言書の作成と、

子ども達一人一人に対して、Tさんの考えを綴った手紙を出すことです!

 

Tさんも実際に相続するまでは、揉めるなんてことを想像していなかったはずなので、

Tさんの子どもたちも揉める可能性があるとは思っていないのです!

 

電話で話すのもいいですが、手紙に書く!

ということで、形が残り、のちに揉めにくくなるんです!

 

僕からの提案

 

長男と三男に残してあげれる、まとまった現金があれば、問題は解決します!

そして、離婚し帰ってきた長女にも、不労所得があれば、将来の不安もなくなります!

 

僕からの提案は、

Tさんは複数筆の土地を所有する大地主なので、

一部の土地をアパートとして活用して、

そこからの発生する収益を使わずに溜めておいて、

長男と三男に残してあげる現金の貯蓄をする!

そして、相続が終わったあとは、長女のための不労所得になる!

 

という提案です!

 

Tさんは、僕の提案を快く受けていただき、アパートとを建築家することになりました^_^

 

今回のまとめ

 

今回は、

地主の悩みは尽きない!資産承継で揉めないために出来ることとは?

というテーマでお話しさせて頂きました^_^

 

いかがでしたか?

土地を複数所有していて、子どもが複数がいる場合、

事前に話し合いをしておかなければ、実際に相続が発生した時に、

揉めてしまうケースが多々あります!

 

自分には関係ない!

うちには関係ない!

などと考えていたら、後悔することになるかもしれません!

土地を所有されていて、兄弟がいる場合は、事前に話し合いをすることをおすすめします^_^

 

今回も最後まで見て頂きまして、本当にありがとうございました^_^

 

しゃーまんでした^_^

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