アパート関連

アパート経営を考える!人口減少は影響あるのか?徹底検証!

こんにちは、しゃーまんです^_^

いつも僕のブログを見ていただき本当にありがとうございます^_^

 

僕は、以前の仕事で、お客様からよく聞かれていたことがあります!

 

「人口はどんどん減っているのに、これからアパートなんか建てて大丈夫なのか?」

ということです!

 

事実、日本は少子高齢化で、人口がどんどん減っています!

そして、2055年には、日本の人口が1億人を切るとも言われています!

 

そんな中でアパートを建てても大丈夫なのか?

という、

地主さんたちの疑問は、至極まっとうな疑問だと思います!

 

ただ、人口減少が、本当にアパートの経営者に影響してくるのでしょうか?

 

そこで、今回は、

アパート経営を考える!人口減少は影響あるのか?徹底検証!

というテーマでお話しさせて頂きたいと思います^_^

 

ではでは、早速本題に入らせて頂きます^_^

スポンサーリンク




人口減少

 

今日本で社会問題にもなっている、人口減少問題、

おそらく、人口減少はある一定値までは、もう止められないと僕は考えています!

 

では、実際に人口減少の推移はどのようになっているのでしょうか?

 

出典:国立社会保障・人口問題研究所http://www.ipss.go.jp/

 

上記のグラフを見ていただければ分かると思いますが、

2010年を境に、人口減少が始まっています!

そして、2055年には、人口が1億人を切ると予想されています!

 

こういった情報は、テレビや新聞で、よく、取り沙汰されているので、

地主さんたちは、これからアパートなんか建ててしまったら、

首が回らなくなってしまう!

と不安になるのは、しかたがないことですね(^^;)

 

しかし、実際に人口が減るからといって、

アパート経営が回らなくなってしまうのでしょうか?

 

人口よりも世帯数

 

アパートの部屋を借りるのは、一人暮らしの方たちだけではありません!

「そんなこと言われんでもわかるわい!」

と突っ込まれそうですが笑

 

なにが言いたいのか?というと、

一人暮らしの方たちもいれば、

新婚さんや、同棲カップルの二人暮らし

子どもがいる、三人家族や四人家族!

 

このように、考えれば、アパート経営を考える時に、注目しなければいけないのは、

 

人口ではなく世帯数

 

ということがわかると思います^_^

 

では、今後の世帯数の推移は、一体どうなっていくのでしょうか?

スポンサーリンク




世帯数の推移

 

アパート経営に、密接に関係してくる、世帯数の推移は一体どうなっているのでしょうか?

出典:国立社会保障・人口問題研究所http://www.ipss.go.jp/

 

上記のの表とグラフを見ていただければ分かると思いますが、

人口が2010年をピークに減少していってるにもかかわらず、

世帯数は2019年まで増加

しているのです!

そして、2019年を境に、世帯数も減少していくのですが、

人口ほどの、減少率ではなく、

 

世帯数は緩やかに減少していきます!

その理由は様々です!

 

単身世帯の増加

 

理由の一つに、

単身世帯の増加

が挙げられると思います!

 

現在、これも社会問題になっていますが、

晩婚化

の影響です!

 

離婚率の増加

 

これも、単身世帯の増加にもつながりますが、

離婚する家庭が増えてきている事から、元々一つの世帯だったものが二つの世帯にわかれてしまう!

ということです!

 

核家族化

 

もう一つの世帯数の推移に影響していると思われるのが、

核家族化

です!

 

以前のように、一つ屋根の下に、3世代が住む家!

というのは、少なくなってしまいました!

 

我が家は、僕がマスオさん状態で、妻の実家に住んでいるので拡大家族です^_^

 

他にも、様々な理由があるでしょうが、僕は、

この3つの理由が大きいのではないかと、考えています!

 

滅失・淘汰される賃貸物件

 

今このブログを見てくださっているみなさんは、どんな家に住んでいますか?

 

・アパート暮らし

・マイホーム

・僕のようにマスオさん笑

色々なかたがいるでしょう^_^

 

アパート暮らしの方でも、築年数は様々だと思います^_^

 

そこで、少し考えてみていただきたいのですが、

 

例えば、

2019年現在、築年数40年のアパートが、

2035年に今のまま残っている可能性がどのぐらいあるでしょうか?

 

2035年には、築年数56年になっています!

 

このように、現在あるアパートは、築年数が様々ですが、

 

1992年に、あった生産緑地法の改正で起こったアパート建築ラッシュや、バブル期のアパート建築ラッシュで、

この年代のアパートがどこの地方にいっても、たくさんあります!

 

これより以前のアパートも多く残っています!

これらのアパートが、年を重ねるごとに、

滅失・淘汰

されていきます!

これは、しょうがないことですよね?

形あるものはいつか崩れます!

 

僕が何がいいたいのか?というと!

 

人口は減少するが、世帯数は大幅には減少しない!

しかし、今ある賃貸物件は、どんどん減っていく!

つまり、

新しい賃貸物件の供給は必要!

ということになります!

 

今回のまとめ

 

今回は、

アパート経営を考える!人口減少は影響あるのか?徹底検証!

というテーマでお話しさせて頂きました^_^

 

いかがでしたか?

今回のお話しで、人口が減少しても、賃貸物件の供給は必要!

ということは理解していただけたと思います^_^

 

しかし、僕は、いくら賃貸物件の供給は必要!といっても、

考えなしに、建ててしまっては、経営は成り立たなくなってしまう可能性はある!

と考えています!

 

当然ですが、賃貸物件というのは、あくまでも商品です!

 

需要と供給のバランスが崩れれば、崩壊します!

 

もし、農地を持っていて、土地の活用に困っているような地主さんが、いらっしゃったら、

慎重に、検討されることを僕はオススメします^_^

 

ではでは、今回も最後まで見ていただき本当にありがとうございました^_^

 

しゃーまんでした^_^

スポンサーリンク




期間限定!友達追加で月収10万円のノウハウを無料プレゼント!!

スマホだけでできるアフィリエイト!!詳しくは↓↓↓

修一(しゃーまん)のラインはこちらをクリック!