アパート関連

用途地域とは?それぞれの地域で活用方法は違う!元プロの僕が徹底解説!

こんにちは、しゃーまんです^_^

いつも僕のブログを見てくださって、本当にありがとうございます^_^

 

地主さんには、それぞれ悩みがあります!

そして、その悩みには解決できるものと、どうしてもできないものもあります!

それには、地主さんの都合で解決できないものと、

土地の都合で解決できないもの

があります!

どういうことかというと、土地には、

市街化区域、市街化調整区域

というものが定められています!

 

ということで、今回は市街化区域、市街化調整区域、そして、用途地域についてお話しさせて頂きたいと思います^_^

 

ではでは、早速本題に入らせて頂きたいと思います^_^

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市街化調整区域

 

市街化調整区域とは、

市街化を抑制すべき区域

と都市計画法で、定義されています!

 

簡単に言うと、基本的には、新しい建物を建てることが出来ない地域です!

 

農地を持っている地主さんたちは、農業をやめて、土地活用をすることが出来ない地域なのです!

 

そして、市街化区域には、用途地域が基本的には定められていますが、市街化調整区域には、用途地域が定められていません!

 

建てられる建物は、自分が所有している農地の近くに、自宅や、農業用倉庫ぐらいしか建てることはできない地域になっています!

 

僕が思う、イメージでいうと、街を走っていて、田園風景や、畑が多く連なっている地域を思い浮かべて頂ければ、

概ねあっていると思います^_^

 

この市街化調整区域に、土地を持っている地主さんは、固定資産税はほとんどかかりませんが、

基本的には農業しか選択肢がないため、農業が自分で、出来なくなってしまうと、

知り合いに農業を頼むか、農業法人に委託するぐらいしか、出来ません!

 

市街化区域

 

市街化区域とは、

すでに市街化を形成している区域及びおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域

と、都市計画法で定義されています!

 

そして、市街化区域には、用途地域というものが定められていまして、

 

用途地域は、全部で13種類に分けられています!

 

第一種低層住居専用地域

 

低層住居のための地域で、

小規模なお店や事務所を兼ねた、住宅や、小中学校等が建てられている地域です!

僕が考えるイメージとしては、一軒家が建ち並ぶ住宅街を想像してもらえれば、だいたいあってます^_^

第二種低層住居専用地域

 

主に低層住宅などのための地域で、

小中学校などのほか、150㎡までの一定のお店等が建てられている地域です!

僕が考えるイメージとしては、住宅街の少し広めの道路が通っている、住宅街で小さな商店なんかがあるような地域を想像してもらえれば、ほぼ間違いないです^_^

第一種中高層住居専用地域

 

中高層住宅のための地域で、

病院・大学・500㎡までの一定のお店等が建てられている地域です!

この地域の僕のこと考えるイメージは、

国道や、県道から一本入った住宅街というイメージです!

第二種中高層住居専用地域

 

主に中高層住宅のための地域で、

病院・大学などのほか、1500㎡までの一定のお店や、事務所等は建てられる地域です!

この地域のイメージは、第一種中高層住居専用地域のより、国道や県道に近い場所のイメージですね^_^

第一種住居地域

 

住居の環境を守るための地域です!

3000㎡までの店舗・事務所・ホテル等はたてることができる地域です!

僕が考える、この地域のイメージは、本当に一派的な市街地ではない、住宅街を想像してみてください!

通り沿いには、大型のスーパーなどがある、住宅街です^_^

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第二種住居地域

 

主に住居の環境を守るための地域です!

店舗・事務所・ホテル・カラオケボックス等は建てることが出来る地域です!

この地域の僕の考えるイメージは、第一種住居地域の、隣町で、娯楽施設や、スーパーなどが、建ち並ぶ住宅街のイメージです^_^

準住居地域

 

道路の沿道において、自動車関連施設等の立地と、

これと調和した住居の環境を保護するための地域です!

僕の考えるこの地域のイメージは、特に特徴がないので、お伝えしにくいのですが、住居を中心に考えるというか、どちらかというと、

商業施設や、カーディーラーなどが、軒を連ねる街のイメージです^_^

田園住居地域

 

農地や農業関連施設などと調和した低層住宅の良好な住環境を守るための地域です!

ビニールハウスなどの農産物の生産施設や農産物・農業の生産資材の倉庫等のほか、500㎡までの一定の地域で生産された農産物を販売する店舗等も建てることのできる地域です!

この地域は、名前の通り、農地と住宅街が同居している地域ですね^_^

僕が住むならこの地域が一番のどかでいい雰囲気の街だと思います^_^

近隣商業地域

 

まわりの住民が日用品の買い物等をする地域です!

住宅や、店舗のほかに小規模の工場も建てられる地域です!

この地域は、商店街の裏通りの街並みを想像していただければ、イメージしやすいかと思います^_^

商業地域

 

銀行・映画館・飲食店・百貨店等が集まる地域です!

住宅や、小規模の工場も建てられる地域です!

この地域は、街の中心ですね^_^

商店街なんかも商業地域が多いですし、デパートなどが、建ち並ぶ街も商業地域が多いです^_^

 

準工業地域

 

主に軽工業の工場や、サービス施設等が立地する地域です!

環境悪化が大きい工場以外は、ほとんど建てられる地域です!

僕が考えるイメージとしては、住宅と、工場が入り乱れている地域です!

 

工業地域

 

どんな工場でも建てられる地域です!

住宅や、お店は建てられますが、学校・病院・ホテル等は建てられない地域です!

僕の考えるイメージとしては、大型の工場が建ち並んでいて、住宅はあまりみかけませんが、

ちょっとした飲食店なんかもある地域のイメージです!

ラーメン屋さんが多いイメージですね笑

 

工業専用地域

 

工場のための地域です!

どんな工場も建てられますが、住宅・お店・学校・病院・ホテル等は建てられない地域です!

海沿いの工場が建ち並ぶ街をイメージしてください!

 

以上が用途地域のご紹介でした!

 

参考リンク↓

https://elaws.e-gov.go.jp

 

アパート建築に最適な用途地域

 

僕の考えるアパート建築に最適な用途地域は、

・第二種低層住居専用地域

・第一種中高層住居専用地域

・第二種中高層住居専用地域

・第一種住居地域

・第二種住居地域

・近隣商業地域

この6用途地域です!

アパートに住む方のニーズを考えると、

一人暮らしの方向けアパートは、大学や、職場、また駅が近いなど、色々な条件があります!

また、ファミリー向けアパートの場合は、

幼稚園・小学校が近い、買い物施設が近いなどの条件があります!

 

これらの条件を考えると、

上記の6用途地域が最適だとぼくは考えます^_^

 

今回のまとめ

 

今回は、

用途地域とは?それぞれの地域で活用方法は異なる!土地の価値を知る!

というテーマでお話しさせて頂きました^_^

 

皆様が土地を所有している地域は、どの用途地域でしょうか?

その用途地域によって、最適な土地活用方法があります!

 

土地活用を考える際のひとつの目安として、用途地域を判断材料にしましょう^_^

 

ただ、用途地域だけでなく、

立地条件・土地の形状・土地の広さ

によっても、最適な土地活用方法は違います!

土地のことで、気になることがあればいつでもご相談下さい^_^↓

 

 

ではでは、今回も最後までお付き合い頂き本当にありがとうございました^_^

 

しゃーまんでした^_^

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